コロナの影響下、「30人学級」実現の動きへ

小中学校の「30人学級」の実現に向けて、自民党の教育再生実行本部が「義務標準法」を改正するよう申し入れをしたようです。
現在の「義務標準法」 では、 1クラスの定員が40人以下と定められています。

実際、コロナ休暇後の学級の様子は、大人数ながら席の間にスペースを設けている様子が多く見られました。この動きはいいことだと思う反面、人数が少なくなればそれだけクラスの数は増えますよね^^; 教室の数に空きがあればよいのですが(^^)

このニュースを受けて聞いてみたのですが、
倉敷市でネット授業を担当している生徒さんのクラスは、28人だそう。
コロナ前から、机は離れた配置だったそうです。
図らずも対策ができていたわけですね^^;