そもそもやる気になるタイミングとは

やる気になるタイミングとはいつなんだろう?
そうお考えの方も多いかもしれません。

一般的には、
新学期、学年が上がるタイミング
教科書やノートが新しくなったとき
ちょっと頑張って、その頑張りが点数に繋がったとき
新しいお勉強方法に出会えた時
夢や目標が見つかった時
などなど、さまざまなタイミングがあります。

それぞれのお子さんのやる気のきっかけ作りをお手伝いします。

やる気のある生徒
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やる気になれないのはなぜ?

急に朝起きて、勉強やりたい!頑張るぞ!!
となればいいのですが、なかなか難しいですよね。

部屋の片づけと同じで、取り掛かってしまえばドンドンやりたくなる感覚を感じてもらうために、T-UPでは次の3ステップで指導しています。

1科目ごとに分かっていない単元を洗い出す。
高校入試を迎えるまでにどれだけの勉強量があるのかをしっかり把握する。
自分に合ったやり方で無理のないスケジュールを作る。

T-UPでは、例えば、中学1年生の最初に、高校入試の過去問を解いてもらうことがあります。

過去問が少しでも解ける体験があれば、高校入試に対してポジティブなイメージを持ち、やる気につながります。

男性家庭教師
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勉強のイメージを変える

家庭教師や塾の講師が勉強を一生懸命教えるのは当たり前のことです。
英単語の覚え方や、数学の連立方程式の解き方のコツなどテクニックの部分も大事だと思います。しかし、その前に大前提になることがあります。

それは、お子さんが持っているお勉強に対するイメージ、意識を変えてあげることです。
「勉強ってめんどくさいなぁ・・・。大っ嫌い!!」
と思っているお子さんに対して、機嫌をとりながら教えても成果は上がらないでしょう。

私たちT-UPは、指導する際に、「実はお勉強ってそんなに難しくないんだよ」ということを根気強く伝えていくことに力を注いでいます。
苦手科目を克服する喜びを感じることも大切ですが、それ以上に得意科目や得意な分野を伸ばして「できた!」という実感をたくさん感じてもらうことを重視しています
少なくとも、勉強は「しんどい」ものではないんだと気づかせてあげることができます。

困っている生徒
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勉強を始める方法

普段なかなか自主学習を始められない子はいませんか?
そういったお子さんのために、勉強を始める方法があります。
それは「帰ったらすぐ机に座ろう!」です。
ほとんどのお子さんは、自主学習を「しない」のではなくて「始められない」のです。
つまり机に座ることができないのです。
一度、家でくつろいでしまってからでは、なかなか「よし、勉強しよう!」となりづらいもの。では、帰ってすぐ机に座ってしまえば案外、勉強はできます。
ポイントは、帰ってから机に向かうまでの間に「何もしない」ことです。
かばんを降ろすのも机に座ってから。
リビングにも行かず、家に帰ったらすぐに一目散に机に座りましょう。
このやり方で家での勉強習慣がついたお子さんはT-UPではたくさんいらっしゃいます。

勉強している生徒
やる気
実際の授業
テスト前の過ごし方
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